スーツの似合う爽やかな会社の先輩の私服

大学を卒業して新卒で勤め始めた頃、4つ年上の男性の先輩が私の指導係でした。彼はとても人当たりが良く、身長も180センチ以上あって、細身でスタイルも良い、そして顔もなかなかかっこ良くて私の好みでした。趣味は運動で、会社帰りや休日にジムに通って汗を流しているそうです。そんな爽やかな先輩に、私は密かに恋心を抱き始めました。

入社して半年ほど経った頃、同じ部署の人たち30人くらいで、休日に河原でバーベキューをすることになったんです。秋だったのですが、まだまだ暑く夏の服装でも問題ない気候でした。

それぞれ担当の品を持って集合場所へ。しばらくしてその憧れの先輩も到着しましたが、唖然。度肝を抜かれました。暑いのに関わらず、ピタピタの長袖川ジャケットで登場!ボトムはケミカルウォッシュのショートパンツ(ハーフではなく、もっと短い)!颯爽とジャケットを脱ぐと、中には白い肌着のようなノースリーブシャツ。案の定よくみたら男性の下着メーカーのものです!!

さらに頭には一面ペイズリー柄の赤いバンダナを巻き付けていました。もうこれには他の人たちもビックリして陰で失笑していました。私も一気に血の気が引きましたよ。彼が時々サングラスをつけたり外したりして格好つけている姿にも萎えました。

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