夫を「怪しいおじさん」にさせない方法

うちの夫、自分で服が買えません。結婚前は下着からジャケット、シャツ、靴、鞄にいたるまでお母さんまかせで全然疑問に思わなかった人なのです。そういえば付き合っているころ、「なんだか派手な色の(エンジでしたが)ジャケットを着ているなぁ。女の人が選びそうな色だなぁ。」と思ったことがありましたっけ。
とにかくお母さんが購入して着た物を文句も言わず適当に組み合わせて着ていたようです。センスもだから、イマイチ。イマイチどころか、イマサンくらい、、。
で、結婚後は妻の私が購入しております。
夫は特にイケメンでもなんでもありません。どこにでもいる普通のおじさんです。お風呂は大好きなので清潔には心がけていますが、年もとってきましたので髪の毛もまあちょっと寂しくなってきました。
そんな夫に何を着せているか。イケメンでない夫をいかにこざっぱり見せるか。
これにはまず、年相応の高価な服を着せる、の一言につきます。いくらイケメンでも若くないおじさんは安い物を着せたらあっというまに「変なおじさん」です。
そこでブランドの力を借ります。おじさんでもバーバリーのジャケットやカシミア100パーセントのコートを着せ、土屋鞄のビジネスバッグを持たせ、パパスのシャツを着せ、イタリア製の靴を履かせれば電車の中で痴漢と間違われたりしないんです。
若くないおじさんには高い物を身につけさせる、これですね。

Comments

Comments are closed.