基本的に、購入したファッションアイテムはどれも満足しています。
しかし、中には「やっぱりやめておけばよかった…」と後悔したものもあります。

数年前、お気に入りのショップで重ね着風のシャツワンピを購入しました。
生地は1枚なのですが、チェック柄のシャツワンピの上にシンプルなセーターを重ね着しているように見えるというデザインでした。
一見プレッピースタイルだけど、胸元のリボンでカジュアルな雰囲気も出ている、おしゃれ感満の1着で完全に一目惚れでした。

しかし実際に着てみると、可愛いフォルムが台無しになってしまうほど似合いませんでした。
襟元はかっちりしたデザインだったのですが、私のなで肩のせいでとても違和感がありました。
さらに、ワンピというには丈が短く、どちらかというとチュニックの丈でした。
当時20代前半でミニ丈も平気な年代でしたが、下にタイツなどを穿いていないと大変な事になっていたでしょう。
試着はせず鏡の前で合わせただけだったので、全く気づきませんでした。

結局、1回着ただけで長い眠りにつき、そのまま処分してしまいました。
ちょっと勿体無いかなと思ったのですが、似合わない服を無理して着ても見苦しいだけだと割り切りました。
あんなに後悔したのは初めてでした。

着ているファッションをオシャレに魅せるコツって本当に沢山あると思えますが、その中でもワンポイントで簡単に取り入れてオシャレに魅せる事が出来る物というと、ストールって簡単&最強なのでは? と、私は個人的に思えてしまいます。
普段のカジュアルスタイルにアワセをする事も出来ますしUV対策にも防寒にも双方に機能を兼ね揃えているので、手軽で機能性もバッチリで使い勝手がいいと重宝しています♪
けれど、ストールって何だかおばさん臭いアイテムってちょっとだけ思ってしまうような先入観ってありませんか?
確かに夏場にしても秋口にしても花柄のストールをつけてるおばさんって確かに結構多いですよね。けれどおばさんなんて呼ばれたくない30代の方でもOVER25の方でも使い方・選び方次第によってはこんな先入観完全にクリアに出来る便利アイテムだと思えますよ。
例えば選び方の一つですが、素材などにこだわってみるのも良いと思えます。
この夏流行りましたが、レースやオーガンジーなどの透け感のある素材は若々しく魅せる事が出来ます。さすがに秋口にオーガンジー系だとちょっと季節感無視をしているかんじがあるのでここは、端の方にレースをあしらわれた秋を思わせるアースカラーの物などを選ぶなども一つの手段だと思えます。他あえて柄ものを選ばず、シンプルな無地のものの方が、全体的にゴチャゴチャしないでしまった印象に見えるので若さ重視でしたらこういった物を選んだ方が良いと思えますよ!
是非簡単にオシャレに見える手段として活用してみてはいかがでしょうか?

ロキノン系のバンドが好きな影響か、否やよく分かりませんが……私の主人ってよく黒いシャツを好んで着ています。

確かにロキノン系のバンドマンのファッションというと黒シャツ+チノパンでタイトでキレイ目な雰囲気強いものですよね。
別にそれ自体が断固NG! というワケでもないのですが、全身真っ黒になりがちで”何だかワンパターンだな”なんて、思ってしまう事があるものです。
別に悪くは無いのです。ただ単色真っ黒って下手をすれば典型的なヲタファッションになってしまうのでは?! なんて危惧してしまう部分もあるものなのです。
典型的ヲタファッションと言うと、全身真っ黒かチェックシャツにダサイ白いスニカーのどちらかだと思えます。
この真っ黒部類に属してしまうのではないのか? と、思えてしまうのです。

けれど、今年の秋冬はどうやらフレッピー系の真面目君スタイルが流行ってるなんて謂われていますね? これを上手い事使いこなせばこの黒シャツだって映えるものではないのか? とも思えてしまうものですね。
そこで+αとしてジャケットなどでアワセをしてもいいのでは? とも思えてしまいます。また、折角旬のフレッピーなのでとことんと思うとネクタイなどの小物にも気を使ってみても良いのではないのか? と、思えてしまいます。
しかし、私もそこまでメンズファッションに詳しいワケでも無いのでまずは色々研究をしてみて+αでワンパターンを脱する事が出来ないのか? とちょっと色々と模索してみようかなと思います。
折角の生涯を連れ添うパートナーですもの。
もっともっと魅力的になってもらいたいななんて思えてしまいますよね♪

彼氏は長身で細身、そして短髪ではっきり自惚れますとイケメンです。
ですのでどんな服装でもとてもよく似合います。ぱきっと鮮やかなカラーがわりと好きみたいなのでそんな洋服も着てたりしますがちゃんと着こなしているのでかっこいいです。
私が特に好きなのはスーツです。長身で細身なのでスリムなスーツが抜群に似合います。またカジュアルな服装のときでもシャツやジャケットなどのちょっときっちりしたものが彼には合うようです。
何でもさらっと似合ってしまう彼ですがどうしても似合わなくて止めてもらいたいという服装があります。

それはサンダルです。

きっちりした服装が抜群に似合うのでそういうダラけたものが本当にがっかりするくらい似合いません。
初めて見たとき、あまりの似合わなさに思わず声を上げそうになってしまいました。その日の服装はTシャツ、デニムにサンダルでした。
あまり、高そうなものではなかったから似合わないなと思ってしまったのでしょうか。衝撃的で何も言えず…今もまだ言えてません。
とりあえず、似合わない服装を注意してしまうとふてくされてケンカになりかねないのできっちりした服装が似合うと褒めちぎって、そういうサンダルとか安っぽい服装を回避しようと計画しています。

男性のどんなファッションが好き? かと問われたら私は多分スーツスタイルが一番好きだと思います。

ビシッっとキメてるビジネスマン。何だかこれって典型的な「大人の男」の印象があってカッコイイな! と憧れてしまう部分があります。
残念ながら私の主人は、私服通勤の職場なのでまずスーツを着用する事がありません。
けれど、結婚式などでお呼ばれした時はスーツを当然着用しますよね?
惚気ではありませんが、その時だけ妙に惚れ直してしまいます。

私が考察するスーツの似合う男性というと、やっぱり身長の高めの方。それでいて姿勢のいい方は最高だと思えます!
けれどさすがにOFFの日までスーツというのはまず無いですよね。
そんなスーツの似合う男性に絶対に似合うアイテムというと、やっぱり何と言ってもジャケットではないのかと思えます♪
ジャケット&シャツ。ビジネスマンのスーツスタイルとはそこまで変わらない印象がありますが、これをちょっと着崩したかんじがカッコイイなぁ~なんて思ってしまいます。
ちょっと遊びゴコロのあるネクタイなんかをアワセてみても素敵だなと思えますよね♪
そして、ジャケットというと、もうそろそろ旬を迎えるアイテムですね。
この秋はカッチリ系のファッションが流行るのでは!? なんて、言われているそうなので、是非ともチェックをしておいて間違い無いアイテムではないのかと思えます!
先日GUとH&Mに行った際に早速チェックをしてきたのですが、今年はやはりカッチリ系が流行というだけあってかかなり種類が豊富だなと思えました!
是非ともこの秋1着は押さえておきたいアイテムではないでしょうか?
綺麗目男性って女性はかなり弱いものです。秋のデートスタイルにもきっと貢献してくれるモテアイテムだと思えます♪

私が彼氏のファッションについて日頃、思っていることは、一言で言えば、ダサいということです。
お洒落に無関心で洋服は着心地が良ければよいという感じで、上下の洋服のコーディネイトも考えていません。
スポーツ好きなので、有名なサッカークラブやラグビークラブのユニフォームTシャツが彼のお気に入りで、そのTシャツとショートパンツというスタイルで出かけようとするんですが、
お洒落には見えないので、見ていてこちらが恥ずかしいです。また、暑がりなので、冬でもショートパンツを履きたがり、コートやジャケットを着ないので、一緒に並んで歩いている私だけがコートなどで着膨れして、
2人釣り合いが取れておらず、不恰好に感じてしまいます。
女性としては、外出して街を歩くときに、彼氏がお洒落な格好をしていたほうが嬉しいので、もう少し、お洒落に興味を持って欲しいと思います。
以前は、私が自分の好みで選んだ可愛いくて、お洒落な洋服を彼氏にプレゼントした事がありますが、ダサいなりにも自分の中で着たい服のこだわりがあるらしくて、私が選んだ服は気に入ってもらえませんでした。
彼のファッションセンスにはお手上げ状態ですが、希望としては、シンプルでもいいので、もう少し上品で、私の洋服コーディネイトにも合わせやすい洋服を着てもらいたいと思います。

今年の夏のはじめ、主人と一緒に買い物に出かけた際にユニクロに立ち寄ったのですがステテコ&リラコ。
これ、CMでも放送されてていいな~なんて思って購入をしたのですが、これ本当に買って正解だったな~なんて夏の過ぎ去った9月になった今この夏を思い返します。

今年の夏ってかなり暑かったですよね……少しだけ家を留守にする間エアコンを切って2時間くらい外出をして、家に戻ってエアコンを可動させれば37度! というおかしい程の暑さの日々が続いていたな、なんて思い出します。
そんな時、家に帰ったら即部屋着に着替えてこのステテコ&リラコを夫婦で着たのですが、通気性がかなりよくて快適だったなぁと、思い出します♪
汗を吸ってくれるというところもありますが、肌触りが本当に気持ちがよくて部屋でのんびりと過ごす時に最適だったと思えます。
また、実家に帰省した際私の母と父もまさにコレを着ていて……家族ってやっぱり同じ事を考えてしまうんだな(笑) なんて、思えてしまいました。

またステテコって聞くと、普通は昭和のおじさんの服……もっと簡単に例えるのであれば「ちょっとだけよ~」をやる加トちゃんの白ステテコのオッサンスタイルを思い出すものですが、それとはかけ離れた程に今ではスタイリッシュなデザインのものが多くて、ちょっとそこのコンビニまでお買い物……なんて、時にでさえ大活用できたななんて思えてしまいます!
こういったステテコ私達が注目したのは今年の夏からでしたが、意外にもコレってここ数年夏のリラックスウェアで人気を集めていたそうなのです。
と……いう事は来年もこの先の夏も流行廃りを気にする事もなく着用出来るのでは? と、思えてしまいますね♪
また来年の夏もステテコ部屋着で快適な夏を送れたらななんて思えます!

夫は自分がいいと思ったものを、いつまでも長く愛用するタイプです。
お気に入りのブランドがあり、そのお店でしか購入しないという徹底ぶりです。
そのため、似通った服ばかりなので、夫の印象はいつも同じような感じ。流行っているかどうかには関心がなく、そのブランドの服ならば間違いないと思っているようで、生地が傷んできているにもかかわらず、
5年も前の新作でも堂々と着ています。流行に流されず好きなものを好きと言えるのはかっこいいと思いますが、おしゃれかどうかと言うと微妙な気がします。

ブランドでなくても、素敵な服は沢山ありますし、もっと冒険すればいいのに、とも思います。
夫婦とはいえ、男と女ですから、夫がいつもと違う雰囲気の服を着ていたら、おっ!こういうのも似合うんだ、と新たな発見にときめくこともあるだろうし、
食事に行くにしてもいつもと違った雰囲気のお店に行ってみようという気にもなるかもしれません。常に一緒にいるからこそ、ファッションはスパイスになると思うのです。
自分のためだけのおしゃれではなく、たまには私の意見も聞き入れて妻のためのおしゃれをしてくれたら嬉しいのに。

とはいえ、ジャージ姿で外出しないだけはマシなのかもしれません。

最近メンズネットショップのマネキン買いサイトを見ていて思った事です。

確かに着こなしばっちりで清潔感もあって格好いいなぁ何て思ってしまうものですが……果たして私の最愛の夫はコレが似合うのか? と考えてしまった事です。

女子ウケ抜群とはいえ、正直ここまで媚びた雰囲気の格好って主人には似合わないなぁ~なんて思ってしまうところが現状です。
秋服メンズ2014|モテ女子が選ぶ、彼氏に着て欲しい服とメンズアパレルの流行紹介のサイトなどにも記載されていた事ですが、流行ってるから着る! という前に自分が似合うか否や鏡と相談しながらここを判別する事も大事なのではないのか? と、思えてしまいました。無論似合ってれば何でもOKとも思えてしまいますが、これが似合っていなければ何だか残念ですものね。
今流行のキレイ目系ファッション。これって華奢で細身の男性が着ればバッチリかもしれません。またそれと同時に流行ってるサロン系スタイル。これだってどちらかというと、細身男性のスタイル。筋肉質の人や身体の大きな人にとっては結構難易度が難しいのでは? と、思えてしまいますね。
私の主人もサロン系コーデに興味を持ってサルエルパンツが欲しいと言っていましたが、私はやめといた方がいいんじゃ……と断りを入れました。
その理由ですが主人かなり身長が高いのです。ドレ-プ命のサルエルが身長の影響でドレープ感0になってしまう可能性も充分にありえるのです。試着をしてつんつるてんなんて事もありました。やっぱり1度鏡をみたり試着をして試して見てからの方が良さそうだと思えますね。

大学を卒業して新卒で勤め始めた頃、4つ年上の男性の先輩が私の指導係でした。彼はとても人当たりが良く、身長も180センチ以上あって、細身でスタイルも良い、そして顔もなかなかかっこ良くて私の好みでした。趣味は運動で、会社帰りや休日にジムに通って汗を流しているそうです。そんな爽やかな先輩に、私は密かに恋心を抱き始めました。

入社して半年ほど経った頃、同じ部署の人たち30人くらいで、休日に河原でバーベキューをすることになったんです。秋だったのですが、まだまだ暑く夏の服装でも問題ない気候でした。

それぞれ担当の品を持って集合場所へ。しばらくしてその憧れの先輩も到着しましたが、唖然。度肝を抜かれました。暑いのに関わらず、ピタピタの長袖川ジャケットで登場!ボトムはケミカルウォッシュのショートパンツ(ハーフではなく、もっと短い)!颯爽とジャケットを脱ぐと、中には白い肌着のようなノースリーブシャツ。案の定よくみたら男性の下着メーカーのものです!!

さらに頭には一面ペイズリー柄の赤いバンダナを巻き付けていました。もうこれには他の人たちもビックリして陰で失笑していました。私も一気に血の気が引きましたよ。彼が時々サングラスをつけたり外したりして格好つけている姿にも萎えました。